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よくあるご質問

私はナッツ類が大好きで毎日のように食べています、南風堂さんのピーナッツの原産国は中国になっていますが、安全性に問題無いのでしょうか?

厚生労働省のホームページ「輸入食品監視業務」ページをご覧いただくと、ご理解いただけるかと思いますが、輸入食品は、厚生労働省監視下で、厳格な監視体制がとられております。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/
yunyu_kanshi/faq/

http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1aj.html


□ 補足

現在、国内で消費されている落花生の9割近くは海外からの輸入のもので、その殆どが中国産です。
http://www.jpf.or.jp/industrials/figures.html

国内産は、値段が非常に高く、中国産の4~5倍ほどします。
値段が高いので、スーパーの店頭では、殆ど売れないのが現実です。
弊社も、一部、千葉産落花生を取扱っておりますが、70gのカラ付落花生で 418円(店頭小売価格)します。


※ 現在、弊社では
バターピー、素焼き落花生、みそピーナッツなどに使用する大粒の落花生については中国産を使用しております。
いかピー、クラッピー、おつまみ豆などの加工豆に使用する小粒の落花生については、アメリカ産を使用しております。

「原料原産地表示」義務についての質問です。
御社の商品の原材料表示欄を見ると、「原料原産地表示」の記載してあるものとないものもがありますが、記載しなくても販売に問題ないのでしょうか?

加工食品の「原料原産地表示」義務については、食品の種類ごとにきめ細かく定められております。
弊社商品におきましては、落花生だとか、ナッツ類だとか、素焼き加工しただけの、いわゆる加工程度の割合が低いものについては、産地表示の義務がありますが、いかピー、クラッピーのように、加工程度の割合が高いものについては、産地表示の義務はありません。

※詳細については、こちらをご覧ください。

http://www.caa.go.jp/foods/pdf/111219shiryo1.pdf

http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/pdf/qa_f.pdf

スーパーで、とても安い中国産の落花生をよく見かけます。
同じ中国産の落花生なのに、なぜこんなに値段に差があるのでしょうか?

スーパーなどが自身の利幅を削り安く売っている事情も考えられますが、一般に以下の3点の要因により、仕入れ(輸入)価格に差が生じます。

1. 産地による品質の違い
日本国内でも産地によって品質は異なります。
国土の広い中国ではなおさら産地によって品質は変わってきます。

2. 豆の大きさ
サイズにバラつきがなく、粒の大きなものほど高価になります。

3. 加工状況
日本に輸入される際の形態には、以下の3種類があります。
 a. 収穫したまま(未加工)の状態
 b. 焙煎まで行ったもの
 c. 袋詰めまで行ったもの
この中で、cの袋詰めまで行ったものが一番価格を抑えることができますが、加工技術や保管状況によって品質に差が生じます。
南風堂では、消費者の皆様に少しでも美味しいものをお届けしたいという思いから、aの収穫したまま(未加工)の形態の商品を輸入し、自社で焙煎・加工・袋詰めを行っております。
(※一部例外商品もあります)

生ピーナッツを販売していますが、なぜ生のまま販売するのですか?

2つの理由があります。

その1.
落花生はさまざまな栄養素を含み、健康に良い食品として認知されています。
しかし、通常市販されている落花生・バターピーなどには塩分が含まれます。
これは、塩気があると美味しくなるため、加工の最初の段階で塩水に浸しているからです。
これでは高血圧の方にとっては逆効果になりかねません。
そこで南風堂では、塩分を気にされる方にも安心してお召し上がりいただくため、塩水に浸す前の生の落花生をご提供しております。

その2.
落花生は焙煎後、保存期間が長くなると風味も失われていきます。
収穫後の新鮮な風味をできるだけ味わっていただけるよう、生の落花生をご提供しております。
南風堂の『生ピーナッツ』は、電子レンジで約2~3分加熱していただくだけで、美味しくお召し上がりいただけます。

電子レンジでの調理法はこちらから≫

南風堂の『白花甘納豆』や『ミックス甘納豆』は少し黒ずんで見えます。
味や品質に問題はありませんか?

『白花甘納豆』や『ミックス甘納豆』の原料である白花豆やえんどう豆を甘納豆に加工する際は、通常漂白剤を使用して黒ずみを落とし、色鮮やかにして見栄えを良くしています。しかし、商品への残留漂白剤を「0」にすることは極めて困難です。

南風堂では「食の安全・安心」を第一に考え、漂白剤を一切使用しておりません。
見た目のイメージは落ちますが、味・品質に変わりはなく、健康にも安心してお召し上がりいただけます。

通常の甘納豆はしっとりと表面が濡れているように見えるものが多いですが、
南風堂の甘納豆は表面が白く乾燥しています。なぜですか?

甘納豆は水分を多く含んでおり、カビの発生の恐れがあります。
そこで、カビ防止の対策が必要となってきます。

甘納豆商品のカビの防止には、酒清(エチルアルコール)を用いるのが一般的です。
この方法は、コストも抑えられ、甘納豆の表面もしっとりし、見た目も美味しそうに見えます。しかし、濃度が高いとアルコール臭が残り、逆に低いとカビ防止効果が半減します。
弊社では「食の安全・安心」を第一に、酒清は使わず商品袋内に脱酸素剤を入れております。そのため、表面が白っぽく乾燥したようになりますが、味・品質に変わりはありません。

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